So-net無料ブログ作成

米軍台風17号進路予想  [台風]

米軍台風17号 2012 進路予想 30日 沖縄


米軍台風情報によると、現在、台風17号(ジェラワット)は宮古島の南南西約70キロの海上にあり、
時速20キロという非常にゆっくりしたスピードで北北東に進んでいます。

台風17号は、当初、沖縄に上陸せず、台湾方面に行く進路が予想されていましたが、
最新の台風進路予想によると、どうも、沖縄、九州から四国、紀伊半島と、
最悪の進路を取る可能性が高くなって来ました。


台風17号は、29日午後から30日午前にかけて沖縄本島、奄美大島に接近するそうです。
925ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルという
非常に強い勢力を保ったままです。


数字だけを示されても、よく分からないと思うので
風速と実際の感覚を調べてみました。

風速50キロメートルだと、たいていの木造家屋が倒れる。樹木は根こそぎになる

風速60キロメートル 、鉄塔が曲がることがある。

中心から半径190キロ以内では、風速25メートル以上の暴風となっていますので
台風がまだあまり近づいていない時でも注意が必要です。

風速25メートルでも、屋根瓦が飛ばされる。樹木が折れる。煙突が倒れる、
といった被害が想定されるそうです。
もう、家の外には出ることはできませんね。

週末ですが、直撃しそうにない地域でも室内で時間をすごす準備をする必要が有りそうです。


関東、東海地方では、順番が逆になっていて、すでに台風18号の影響を受けていますが、
台風17号の進路予想から推測すると東海、関東地方を通過するのでさらに注意が必要です。












nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。