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中国 反日デモ 半身不随  [中国]

沈静化した反日デモだが、中国の西安市で15日に行われた大規模なデモで、

日本車を運転していた中国人男性が暴徒に襲われ、半身不随になったそうだ。



襲われたのは李建利(リー・ジエンリー)さん51才。

李さんは長男の結婚式の準備のため、所有の日本車で買い物に行った帰りにデモの暴徒と遭遇した。

李さんの妻が「日本車を買ったのは間違いだった。もう買わないから」と必死に訴えたが、

車は棒や石で壊され、李さんは頭を鈍器で殴られ意識を失った。

3日後に病院で意識が戻ったが、右半身はマヒした状態だそうだ。



この15日の反日デモは大規模で日本のものを売買する店がメチャメチャニ壊されたり、

日本車がひっくり返されたりしている。


先日、報道があった男子大学生がデモの雑踏の中で踏みつけられて死亡したのも、

この西安市の反日デモだった。



中国の日本車オーナーは、愛車に「釣魚島は中国の領土」と

書いたステッカーを貼って難を逃れようと必死だ。

今、この愛国ステッカーの売れ行きが絶好調のようだ。

日本車オーナーだけでなく、日本料理の経営者等もこぞって買い求めているそうだ。



それにしても、少し前までは日本料理店や衣料店等の「おもてなし」のサービスを評価していた中国人が

何故ここまでエスカレートするのか理解できない。



大国だと言うなら、行動も大国の国民らしくして欲しい。








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